自己処理での脱毛情報

脱毛ワックスを使う場合に注意すること

以外に脱毛ワックスを使っている人は多いんですよー。その人気の理由として、脱毛クリームよりも毛根から処理することが出来る、というところにあります。毛が生えてくるのが遅く、2週間ぐらいもつ人もいますから、処理回数が減って楽ですよね。ただ、ちょっと油断すると固まってしまうのが難点でしょうか?


脱毛ワックスは自分で作ることができます。


脱毛ワックスは自宅で簡単に作ることが出来るんですよ!手作りすることでコストを抑えることができますが、作るのが面倒というデメリットもあります。時間がある方は一度作ってみても良いでしょうね。


★脱毛ワックス(1回分)の作り方★
<材料>
・砂糖...50g
・水...砂糖が浸る程度
・レモン...1/2個


(1)鍋に砂糖と水を入れます。後からレモンを絞り、汁を入れます。


(2)鍋に火をかけて茶色くなってくるまで火にかけます。ただし、油断していると焦げ付いてくるので火力に気をつけましょう。


(3)茶色くなったら火を止めて、手で触れるぐらいの温かさになるまで冷ましてください。はちみつぐらいの粘り気が目安です。


上記に挙げた材料以外にもはちみつを入れることによって保湿効果が出ます。使用する際は火傷しないように気をつけましょう。塗布する箇所が広範囲にわたる場合、固まってきてしまいます。ですから熱めのお湯で湯煎して置いておくと良いでしょう。そして使い方ですが、塗って少し経ったら毛の流れに逆らうようにして一気に剥がして下さい。これ、かなり痛いです。慣れるまで辛いと思います。


脱毛ワックスの良いところ・悪いところ


除毛するときに使うものとして、カミソリやシェーバー、脱毛クリームなどがあります。しかし、これらは毛根から処理することが出来ません。そのため、生えてくるのも早いものです。毛抜だと1本1本なのでとても面倒です。ですから、一気に根本から抜くことが出来る脱毛ワックスは便利なので人気が高いのです。


ただ、便利な一方でお肌のトラブルが起こりやすいということに注意しなければなりません。脱毛ワックスというのは塗って布を当てて暫く馴染ませて一気に剥がすというものです。毛を思いっきり引き抜く訳ですからお肌への負担は強いです。人によっては内出血を起こしてしまったり、肌が荒れてしまったりすることもあります。


脱毛ワックスをした後はしっかりケアしましょう


処理後のお肌はかなり弱くなっていて、とてもデリケートです。ですから、必ず保護するようにして下さい。保湿クリームやローションなどを塗ることで肌荒れが減ることと思います。内出血なら自然に治っていきますが、肌表面に出来てしまった傷は早め早めに保護するようにしましょう。出血のある場合は軟膏をぬったり絆創膏を塗ったりして処置しましょう。